素行調査 やり方

一般的な素行調査は尾行と聞き込みが中心

興信所の素行調査

 

素行調査とは、ある人物について、普段の行いを調査するものとなります。

 

詳しく言えば、対象となる人物の行動を調査し、品行や行状、また交友関係などに問題がないかを調べるものということです。

 

よくあるのは、子供の婚約相手、交際相手などについて調べたりですが、恋人や配偶者の浮気調査も広い意味ではこの調査に含まれます。

 

探偵や興信所がこういった調査を得意としています。

 

では、興信所はこの調査をどのような方法で行うのでしょうか。

 

素行調査のやり方ですが興信所では、素行調査として対象の人物に対し尾行や張り込みを行うのが基本となります。

 

その内容は依頼する先によってもちろん多種多様な方法がありますが、一般的には二人以上のチームを組んで尾行することがほとんどです。

 

これは、尾行していることを気づかれないため、そして、相手を見失わないための技法です。

 

費用を抑えれば単独での尾行を引き受けてくれるところもありますが、やはり気づかれたり見失ったりするリスクは高まります。

 

また、撮影機材もプロ向きの本格的なものを使用します。例えば遠くからでもきちんと顔を写せるカメラを使うこともありますし、カメラで撮影することを気づかれないように他の物にカムフラージュされたカメラを使うこともあります。

 

素行調査をされている感じたらまずは自分自身にその理由があるかどうか

興信所の素行調査

 

もし、自分が興信所や探偵に素行調査をされているのではないか?と疑念を持った場合は、興信所の素行調査をうける理由の検討をしてみましょう

 

興信所は必ず依頼を受けてから素行調査を開始するため、尾行や監視を受けていると気づいたときは心当たりを検討することで、その場面について調べているのかについて見当をつけることができます。

 

たとえば勤務先で経理などの重要ポストへの配属が決まっていることや、現在浮気を行っているなどです。

 

浮気の証拠を探りたいのであれば、仕事中には監視されないはずですし、逆に重要ポストへの配属の場合には勤務中の行動しか監視する必要はありません。

 

そのような監視のやり方によって相手が自分のどのような事情を調べたくて監視しているのかが分かります。

 

興信所や探偵の素行調査を追跡者を見破る方法はあるのでしょうか?

 

監視者や追跡者を見破る方法はまず、財布を持ったり靴を履きなおすふりをして周囲を確認することです。

 

そして常に視界に入る人物の髪の長さやひげやパンツの特徴を確認しておくのがいいです。

 

そして足早に歩いたり遅く歩いたりを繰り返すことで、追跡者がそのスピードについてくるかどうかを確認します。

 

交番が近くなったらこの方法により追跡者をまき、警察に相談することが必要になってきます。

 

さらに普段と違う道で帰ったり、意味もなくお店に寄ったりするなどを繰り返すことで、追跡者は自分との距離を詰めてきますので、追跡者を特定するチャンスができます。

 

写真を撮影できれば警察も真剣に応対してくれます。