素行調査 自分で

浮気の真実を自分の目で確かめたいだけであれば、自分で調査することは可能

素行調査について

 

浮気の素行調査を自分でやる事は可能です。

 

プロの探偵事務所に依頼すると、費用が掛かりますので、コストを節約したい方はある程度までは自力で進めるのも悪くありません。

 

目的にもよりけりですが、ただ浮気の真実を自分の目で確かめたいだけであれば、自分で調査する方法で良いと思います。

 

専門的な知識が要る素行調査ですが、いわゆる尾行と物証の確保だけなら素人でも出来ます。

 

夫や妻が浮気をしているであろう曜日と時間が既に分かっていれば、その時間帯に合わせて、さも別の用事で遠方に出かけたふりをして自宅を離れましょう。

 

男性なら急な仕事が入った、女性なら突然ランチにお誘いを受けた等、ありそうな予定を伝え、自らのアリバイを創りだしておけばOKです。

 

すると夫や妻は、パートナーの目が自分から確実に離れたと錯覚し、浮気の絶好の機会だと不倫相手のもとへ向かいます。

 

素行調査はその不倫相手との密会に出かける段階から相手の後ろにつき、隠れながら追跡する事が大事です。

 

普段と同じ洋服や髪型では妻や夫が後ろを偶然振り返った時にバレてしまいますので、違和感のない範囲で変装しましょう。

 

月並みですが、帽子やサングラス、ダテメガネ、ウィッグなど変装すれば、遠くからであれば自分とは気づかれる可能性も少なくなります。

 

尾行を続けた後は不倫相手と落ち合った現場を目撃するのを待つだけです。

 

駅、ホテル外、喫茶店などで不倫相手と楽しく談笑している姿をカメラで撮影すれば確実な物証が得られ、素行調査の成果が出せます。

 

単純に密会現場を目撃しただけでは自分の証言だけとなり、最悪妻や夫に「証拠ないでしょ?」と高圧的に迫られればお終いですが、写真をスマートフォンやデジタルカメラ等で記録しておけば、自分で問い詰める分に関しては言い訳不可能な決定的証拠でせめられます。

 

自力調査はバレるリスクが高いので十分に注意を

素行調査について

 

自分で素行調査をする場合に気をつけなければならないことは、当たり前ですがばれない事が大前提です。

 

バレればその後の展開は自分が不利なものとなります。

 

まず浮気相手を特定する為には行動を監視することから始めますが、浮気をしている引け目があるために普段以上に相方の行動を気にしている場合がありますので、機材を確認した形跡を残さないように細心の注意をはらいましょう。

 

素行調査の相手が身近な人間であれば、携帯電話の内容のチェックや車のカーナビの履歴など、可能な範囲から行動範囲を狭めていきます。

 

また、尾行をして行動を監視したいと思う方は特に注意が必要です。

 

尾行はプロがしてもばれる可能性があり、顔が知られていれば余計にバレる可能性が高くなります。

 

自分以外の人間に尾行を頼むことができるのであれば、相手に顔を知られていない友人に頼むか、相手にバレないように車や鞄にGPSロガーを仕込む方がバレにくく、かつ性格に居場所をつかむことができます。

 

GPSロガーに関しては、1万円前後のものから幅広く販売されていますので、用途にあったものを選びましょう。

 

浮気相手の特定ですが、ロガーで会う場所が特定できればその後の追跡が楽になります。

 

相手が車だった場合には、無理に追跡するのではなく、ナンバーや車種を覚えておき浮気相手の職場や交友関係を調査していく方がいいでしょう。

 

素人の車による追跡はバレる可能性がきわめて高いので、辞めておいた方が無難です。

 

本当に決定的な証拠を掴みたいのであれば自分では無理

 

とはいえ、自分で調査をする際は知らぬ間に法律を犯していることも多々あるので注意が必要です。

 

また、旦那(もしくは妻)と離婚するにしても、関係修復するにしても、慰謝料のみ請求するにしても、自分で調査して得た証拠では法的な証拠とはなり得ません。

 

裁判で使える法的な浮気の証拠とは「継続した不貞行為」の証拠でなくてはなりません。

 

LINEで浮気相手とメールしてる、ラブホテルから浮気相手と出てきた。普通に考えると十分な浮気の証拠ですが、裁判では決定的な証拠となり得ません。

 

本当に決定的な証拠を得て、自分の人生を有利にすすめていきたいのであれば探偵や興信所へ依頼することが賢明です。

 

信頼できる探偵・興信所