素行調査 自分で

スマホやPC履歴、GPSなどある程度情報を自分でつかむことは探偵依頼の際も役に立ちます。

素行調査は信頼できる探偵へ

 

素行調査とは相手が日頃どのように生活をしているのかを調べることです。

 

調査方法は尾行や張り込み、相手が会った人物や立ち寄った場所や見た物を確認することです。

 

探偵に依頼することが一般的ですが、自分で行う場合は尾行も張り込みも難しくなります。

 

自分でやれる素行調査としては、浮気調査であれば相手のスマートフォンやパソコン、鞄の中身を確認することは出来ます。

 

最終的に探偵へ依頼するとしても、ある程度証拠があれば調査料金を安くすることもできます。

 

証拠となる物を見付けたら証拠として写真を撮っておきましょう。

 

スマートフォンやパソコンで簡単に他人と連絡を取り合うことが出来ますが、逆に行動を知る手がかりでもあります。

 

出張で出かけている連絡を受けた場合もスマートフォンのGPS機能を使うことで本当に出張先にいるかの確認をすることも有効かと思います。

 

尾行で電車や電車に乗る時には対象を見失わないようにし、電車内で立っているときもドアとドアの真ん中あたりに立つことですぐに降りられるようにします。

 

座る場合には相手の隣もしくは近くに座るほうが尾行がバレにくくなります。

 

変装はリバーシブルなどで外見のイメージをすぐに変えることの出来るものを選び、眼鏡はサングラスで目立つよりも印象を変えられる縁ありの眼鏡を選びましょう。

 

ただし、自分で探偵のような素行調査を行う場合には注意点があります。

 

やり方によっては、法律で違法になるものもあり、気づかずにやってしまった場合は自分が逆に訴えられかねないので注意しましょう。

 

本当にしっかりとした証拠が欲しければプロに頼むしかない

素行調査は信頼できる探偵へ

 

パートナーの様子がおかしい、帰りが遅くなったしおしゃれにも気を使いだした、どうも浮気をしているようだと思ったら、素行調査を探偵などに頼みたいと考えるでしょう。

 

見積もりを出してもらったら思いのほか高額で、それならば自分で素行調査をしようと考えるかもしれませんが気を付けないと犯罪をおかしてしまうことになりかねないので注意が必要です。

 

まず最初に思いつくのはパートナーの尾行ですが、素人が様子をうかがいながらこそこそと行動していると不自然なのですぐに感づかれてしまいます。

 

本当に浮気していた場合、尾行が見つかった際に浮気がバレていると思われ有効な証拠や行動を隠したり、勘違いだと押し切られたりと逆効果です。

 

肉体関係があることを証明できないと効果が無いので、ラブホテルに出入りしているくらいの決定的な写真ではなく食事や買い物程度の写真では証拠としては弱いので逃げられてしまいます。

 

浮気相手の住所を入手でいた場合、どのような人物か知りたくて近所に入り浸ったり部屋を監視したりなどすると下手をすると不審者として警察に通報されてしまい素行調査どころではなくなってしまいます。

 

労力を使って弱い証拠しか集められないおそれがあるので、プロに任せた方が安心です。

 

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