興信所 生年月日 名前

聞き込み、張り込み、尾行の範囲内で見つけていくというのは実は想像以上に難しい

素行調査とは

 

興信所や探偵に、対象となる人物の名前、そして、生年月日の特定を依頼する場合、それを調べるのは簡単なようで実は難しいことが言われています。

 

例えば、免許証や保険証などに名前や生年月日は印字されていますが、こうしたものを覗き見する行為は明らかに探偵業法からは逸脱しています。

 

聞き込み、張り込み、尾行の範囲内で見つけていくというのは実は想像以上に難しいことが言えます。

 

しかしながら、興信所や探偵としても、依頼主から調べてほしいという依頼を受けた以上、依頼主からもたらされる情報をフル活用するだけでなく、興信所や探偵の独自のネットワークで集めていくことになります。

 

電車の中でよく会う人の名前と生年月日を知りたいという場合でもその人がよく乗る路線、時間帯の情報がもたらされ、そこから尾行し、会社を突き止めることができ、後は客を装って会社に入り、情報を聞き出すということができます。

 

簡単にできるかどうかは依頼主の情報が全てです。

 

ここが正確であれば、すぐに調べることは可能ですが、全く知らない場合などはその人に出会った状況から推察していかなければならず、尾行をする前段階からかなり難航することが予想されます。

 

興信所や探偵はそれでも調べ上げますが、料金的なことを考えても依頼主としてもできる限りの情報を集めておきたいところです。

 

信頼できる探偵・興信所

 

法律上で認められている範囲内でわかることはどこまででも調べられる

素行調査とは

 

興信所は個人のことをどこまで調べることが出来るのでしょうか?

 

結論から言うと、興信所は個人のことをどこまででも調べることができます。

 

年齢、学歴、貯金の金額、勤務先、年収、過去の犯罪歴、家族構成など、あらゆることを調べられます。

 

探偵が法律上認められている業務としては、聞き取り、張り込み、尾行の3つがありますが、この基本的な業務の中で得られた情報なら、どこまででも調べられます。

 

また、興信所や探偵の素行調査に違法性はないのでしょうか?

 

探偵は警察のように特別な権限が与えられているわけではないので、一般人がやったら犯罪になることは探偵がやっても犯罪になります。

 

例えば、他人の住居に忍び込んで盗聴器をしかけるといった行為は犯罪です。

 

また、住所や家族構成を調べるために住民票や戸籍などを取り寄せることもできません。

 

あくまで、聞き取り、張り込み、尾行という基本的な業務で調べることになります。

 

そのため、探偵の調査報告では、「過去に犯罪歴がある可能性がある」といったように、確かではないが、可能性があるといった書き方がされていることがあります。

 

興信所の中には、お金さえもらえばなんでもやるというところもあるようですが、探偵が犯罪を犯してしまうと依頼者まで罪に問われることがあるので要注意です。

 

信頼できる探偵・興信所